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WORLD-FIRST ARCHITECTURE

RESEARCH

アーキテクチャ研究

つながりの先に、 続いていく世界を。

Another Dimensionは、インターネットへの常時接続とは独立して、本人性と許可されたローカル状態を定義できるデジタル世界を研究しています。分断、遅延、再会を通じて世界が守るべきルールを考え、その後に実装技術を選びます。

概念図 — 設計の順序

  1. 01WORLD
  2. 02LAWS
  3. 03BEHAVIOR
  4. 04IMPLEMENTATION

WHY

世界 → ルール → 振る舞い → 実装。

断絶を想定された状態として扱い、対象が何であるか、今どこにあるか、誰が利用できるかを分けて考えます。離れていた参加者が再会したときも、根拠のない一致を作らず、証拠と不確実性を保つ設計を目指します。

SYSTEM

設計の順序。

世界が何であるか、どのルールを守るか、そのルールの下で参加者がどう振る舞うかを先に決め、実装する技術はその後に選びます。ParticleやFieldといった名称は設計上の語彙であり、物理学上の主張や量子ハードウェアを意味するものではありません。

  1. 01世界
  2. 02ルール
  3. 03振る舞い
  4. 04実装

DESIGN PRINCIPLES

設計の原則。

継続性
本人性と許可された状態を、現在のサーバーや経路と分ける。
限定された権限
情報を運ぶ権限と、その中身を読む権限を分ける。
ローカルな参加
接続や資源が限られる中で、安全に保持できるものを研究する。
交換可能な基盤
定義した要件を満たすために、通信、保管、暗号、証明の仕組みを選ぶ。

ACCEPTED ARCHITECTURE

受理・凍結された アーキテクチャの節目。

Repository Constitution Workspace V0

結果
リポジトリのガバナンスと研究ワークスペースの基準を受理・凍結。
範囲
ガバナンス、証拠の扱い、役割分担、変更管理、研究ワークスペースの基準
受理・凍結日・版
2026-10-04 · Repository Constitution Workspace V0
出典
非公開の技術記録(2026-10-17にウェブサイト用に内容を確認)
限界
  • デジタル世界の実装ではありません。
  • Formal Physicsの解決を示すものではありません。

FP-01 Particle Semantics V0

結果
FP-01 Particle Semantics V0を、定義されたParticleレベルの範囲で受理・凍結。不変条件38項目と反例48件が、受理された意味論の基準です。
範囲
仕様書と図に定義された、Particleレベルの意味論
受理・凍結日・版
2026-10-06 · FP-01 Particle Semantics V0
出典
非公開の技術記録(2026-10-17にウェブサイト用に内容を確認)
限界
  • 通信の実装、本人性と暗号の仕組み、再構成アルゴリズム、シミュレーター、Reunion、全体の収束は含まれません。
  • FP-02以降は研究段階であり、受理されていません。

Governance Amendment 0001

結果
Governance Amendment 0001を、通常の節目に関する常設の承認手続き(standing ratification)の仕組みとして受理・凍結。
範囲
ガバナンスの仕組みのみ
受理・凍結日・版
2026-10-13 · Governance Amendment 0001
出典
非公開の技術記録(2026-10-17にウェブサイト用に内容を確認)
限界
  • 仕組みの定義のみです。常設の承認は付与されておらず、有効化もされていません。
  • 証拠管理者の適格性は、独立に確認されていません。

PROOF / STATUS

研究として残るもの。

これらは設計とガバナンスの受理記録です。デジタル世界の運用、シミュレーターの完成、実験によるセキュリティの検証は、それぞれ別の課題であり、ここに稼働しているシステムはありません。

NEXT

研究の現在地。

世界のルールは、特定の通信手段、ブロックチェーン、サーバー、AIから分けて考えます。後続の研究は受理済みのガバナンスの下で進め、次の節目は、それ自体が受理された後に、範囲と限界とともに示します。