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JOINT AD × ORP RESEARCH

RESEARCH

提案段階のセキュリティ研究・名称は仮称

本人の意思で、 必要な情報だけを。

AIUSは、Another Dimensionの本人性と情報開示の課題を、OpenRootの認証された通信の研究とつなぐ、提案段階のセキュリティ研究構想です。AIUSは、本人が管理する情報開示についてのAD・ORP共同研究の仮の総称です。

概念モチーフ — 稼働するシステムではありません

35 / 7

研究上の目標

WHY

運べることと、 読めることは違う。

保護された情報を運ぶことと、その中身を読む許可を得ることを、別の権限として扱います。受信者、目的、項目、範囲が重要であり、人が読む名前は表示にすぎません。確認された受信者と、範囲を限った許可が研究の目標です。

SYSTEM

HEPTAGRAM 35/7 — 研究上の目標。

現在の目標は、暗号化された対象の再構成に35個すべての論理的断片を必要とし、その後、確認された受信者への許可された情報開示に、7つすべての承認を必要とする構造です。暗号学的な構成、承認の独立性、利用可能性、復旧ルールは、今後の研究と検証が必要です。

  1. 0135個すべての論理的断片
  2. 02暗号文を再構成(この段階では平文なし)
  3. 03必須の承認7つすべて — 暗号学的な強制は研究目標
  4. 04許可された項目だけを、確認された受信者へ開示

RELATED RESEARCH

関連する研究方向(名称は仮称)。

METEOR SCATTER
保護された断片の動的な配置と、安全な再配置。断片を移動しても敵対的な複製は消えず、匿名性の証明にもなりません。安全な複製、所在の秘匿、喪失時の復旧は未解決です。
ORBIT GATE ∞ / INFINITY RATCHET
接続相手の認証、セッション権限の鮮度、リプレイへの耐性。いずれも作業中の概念で、ラチェット、障害に強いリプレイ防止、恒久的な失効は実装されていません。回転するゲートは比喩であり、新しい物理現象や無限のネットワークポートを意味しません。
CANENS
本人の同意に基づき、声を補助的な信号として扱う研究と、録音・合成音声によるなりすましの検討。声は唯一のものではなく、録音や合成もできるため、高保証認証の秘密にはしません。評価結果はまだありません。
AIUS STARWATCH
プライバシーに配慮したインシデント証拠、調査、警告、隔離の検討。署名された主張は実在の本人性や所在の証明ではなく、VPNやTorの経路の先にいる人物を必ず特定できるとも主張しません。
本人性と選択的開示
表示名と暗号学的な本人性を分け、用途ごとの識別子や、相手に許可された属性だけを示す仕組みを研究対象とします。表示名だけを根拠にした支払いや機密の経路指定は対象外です。

RECORD

記録されていること。

研究ブリーフ

結果
本人が定めた研究目標(論理的断片35個、必須の承認7つ)と、Another DimensionとOpenRootの役割分担を、研究ブリーフとして記録。
範囲
研究ブリーフと役割分担のみ
記録時点・版
2026-10-16
出典
非公開の技術記録(2026-10-17にウェブサイト用に内容を確認)
限界
  • 実現可能性の分析、暗号の構成、試作は、いずれも完了していません。
  • AIUSについての独立したセキュリティレビューは行われていません。
  • 列挙された7つの役割は、まだ7つの独立した暗号鍵ではありません。
  • AIUSとその仮称について、名称・商標の確認は主張しません。

PROOF / STATUS

現在地。

研究ブリーフとAD・ORPの役割分担を整理した段階です。実現可能性、暗号学的な強制、復旧設計、試作の適格性は未検証です。AIUSは構築も独立した検証もされておらず、研究の提案としてお読みください。声だけを高保証認証の秘密にせず、経路上の証拠から実在人物を必ず特定できるとも主張しません。

NEXT

次に行うこと。

今後、実現可能性や試作の結果が得られた場合は、範囲と限界とともに示します。AIUSは研究プロジェクトであり、当社のセキュリティ窓口ではありません。当社のセキュリティに関する責任と連絡先は、サイトのフッターからたどれるセキュリティのページで説明しています。