現在の根拠
- OpenRootの限定的な非IP物理実験
- MINAWAの音声コミュニケーション
- Claraのローカル音声対話研究
- 医療・薬局の業務設計
9riAcion LLC — ASHIYA, JAPAN
医療の現場で使う仕組みから、通信やIDの前提そのものを見直す研究まで。9riAcionは、人が自然に使えるインターフェースと、その裏側で確かに動くシステムを、芦屋からつくっています。

01 — FOUNDATIONAL RESEARCH
RESEARCH
OpenRootは、デジタルIDを現在の場所や通信経路から切り離し、経路や通信手段が変わっても同じ存在として確かめ続けるための研究です。
管理された物理実験では、IPを使わない一本の音声ケーブル経路で、認証されたMessage / ACKの往復を30回中30回確認しました。これは限定された実験結果であり、実運用を示すものではありません。
詳しく見る02 — HEALTHCARE WORKFLOWS
IN DEVELOPMENT / CONTROLLED PILOT
Maison Careは、LINEを患者の入口や予約・通知・案内に活用しながら、医療情報、映像、決済、監査の状態を管理されたサービス側で扱う、開発中の医療・薬局業務基盤です。
予約、同意、テナント分離、相談ワークフローの基盤を実装・検証し、合成データを使った管理されたLINEパイロットを進めています。
詳しく見るRESILIENCE R&D
RESEARCH DIRECTION
通信環境が変わっても、人と情報のつながりをどう保つか。OpenRootのIDと経路の研究を軸に、音声、ローカル支援、ケアの継続を横断して考える9riAcionの研究方向です。
現在の根拠
今後の研究
複数経路、制約下でのローカル支援、ケア連携を組み合わせた継続性を、個別の検証から段階的に探ります。完成した防災製品ではありません。
SYSTEMS WE BUILD
9riAcionは、研究や自社プロダクトだけでなく、組織やイベントの実務を支えるWebシステムも設計・開発しています。
OPERATIONAL EVIDENCE
出演者登録、プロフィール管理、運用ダッシュボード、FAQと案内、管理業務を一つの流れとして構成し、継続的に運用・改善しています。


VOICE & HUMAN INTERFACES
声は、9riAcionが長く向き合ってきたインターフェースです。MINAWAの人と人、アシヤ・ラヂヲの地域放送、Claraの人とエージェント。それぞれ異なる関係を、声から設計しています。
LIVE — iOS
OPERATIONAL EXPERIENCE
PRIVATE R&D / LOCAL ALPHA
PROTOCOL / INFRASTRUCTURE
INFRASTRUCTURE / RESEARCH
TSUNAGIは、Cardanoのチェーン追従、状態検証、プロトコル挙動、運用証拠を扱うZigネイティブの基盤研究です。公開されたPreview実証では、2026年6月18日時点で41ブロックの追従・永続化・可視化を確認しています。
詳しく見るPREVIEW / PUBLIC EVIDENCE
COMPANY MOTTO
医療、教育、防災、地域・文化。9riAcionは分野を会社の境界にせず、人が自然に使える仕組みと、その裏側を支える確かな技術をつくります。芦屋の現場から始め、より広い場所で役立つ形へ育てていきます。
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